こんにちは、ぬこ道のちゃいと申します!
皆さんのコントローラーは正常に作動していますか?
私は長年FPSをしていますが、ボタンが利かなくなったり勝手に視点が動いてしまうことが多く、結構な頻度でコントローラーを購入したりしています。
そのほかにも、下記のような症状を抱えている方もいると思います。

勝手に左を向くからまともにプレイできない…



デッドゾーンを高めに設定しても勝手に動くんだけど!
今回はそんな方に向けて、コントローラーが勝手に動くときの対処法について解説していきます。
それ以外にも、ボタンが反応しないなどの不具合で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
この記事を参考にすれば、壊れたコントローラーを新品のコントローラーに交換することができるかもしれません。
まずコントローラーをリセットして治るかどうか確かめる
まず走れない原因として、ペアリングの不具合という可能性が挙げられます。
まずはこの原因をつぶしてしまいましょう。
コントローラーをリセットする方法
1.PS4の電源をオフにします。
2.L2ボタン付近の小さな穴のリセットボタンを見つけます。
3.つまようじなどでリセットボタンを3~5秒長押しします。
4.PS4とコントローラをUSBでつなぎ、ペアリングします。
参考:https://www.playstation.com/ja-jp/support/hardware/ps4-dualshock-4-wireless-troubleshooting/


丸く囲っているところがリセットボタンです。
この手順でリセットしても治らない方はコントローラーの故障である可能性が高いので、つぎの項目へ進んでください。
保証依頼をする
ps4コントローラーには保証期間があることを知っていましたか?
PS4のコントローラーは購入してから1年間は、ソニーが無償で修理・交換を行ってくれます。
ただし、保証書や明細書などのいつどこで購入したかの証明が必要です。
ちなみにゲオで購入したコントローラーには、箱に下記のような保証書がついてきます。


ゲオで購入した方はこちらの箱に入れてソニーに修理依頼しましょう。
他のお店などで購入した方も、購入した日付がわかるものが何かあればOKらしいです。



レシートとかでもOKらしいです!
自分で修理してしまうと保証されなくなる
ソニーのアフターサービス規定/保証規定には下記の記載があります。
修理 / 交換をお断りする場合について
(1) 不当な修理 / 分解 / 改造が行われた痕跡がある場合
https://www.playstation.com/ja-jp/support/hardware/repairs-after-service-terms/
つまり、自分で修理したり分解したことが判明すると交換修理の対象外となってしまいます。
交換修理を受けたい方は、自分で修理する前にソニーのアフターサービスを利用するようにしましょう。



修理するなら自己責任ということですね!
保証依頼をする方法



コントローラーをソニーに送るなんてめんどくさそう…
と考えている方もいるかもしれませんが、安心してください。
少しめんどくさいです。
ですが、結構簡略化されているので思っている以上に楽でした。
これから保証依頼のプロセスを紹介していくので、これを見ながら一緒に依頼してみましょう。
リンクを開くとこのように送付か引取を選ぶことができます。
これに関しては自分の都合のいい方で構いませんが、今回は引取を選択した場合の手順を紹介します。


必要事項を記入します。
症状は細かく書いておきましょう。
私はこの症状欄を適当に書いたばかりに、後日電話で確認されました。


登録情報を確認し、最後まで進むとこのような画面になります。
これで集荷依頼は完了です。あとは宅急便が来るのを待ちます。
このときメールに引取の方法を案内するリンクが張られているので、そちらも見ておきます。


画面を開くと下記のページが表示されました。


Sorry,not found.
URLが無効になっちゃってますね…
まあ多分普通に発送する形と変わらないと思うので、適当に梱包していきます。
コントローラーが保証期間外の場合
もしコントローラーを購入してから一年以上経過していたり、保証書がない場合は二つの選択肢があります。
自分に合った方を選んでください。
自分で修理する
保証期間外の場合は自分で修理してもOKです。
良さげな修理動画があったので紹介しておきます。



接点復活材とかを試すのもアリですね!
自分で修理するのは面倒な方へ
私みたいに自分で修理するのが面倒な方は、ソニーに交換修理依頼をしましょう。
送り方はこの記事に書いてある方法と全く同じなので、一度慣れてしまえば結構簡単に送れます。
なんと保証書がなくとも4950円(税込)で新品に交換してくれます。
これは定価で新品を買うよりも1000円以上得をしていることになるので、こちらもおすすめの方法になります。
最後に
ソニーのコントローラー修理はかなり便利ですね。
FPSをやっている人は結構な頻度でコントローラーが壊れると思うので、ソニーの交換修理を使わない手はありませんね。
PS4コントローラーが品薄な今だからこそ、交換修理という別ルートで新しいコントローラーを仕入れてみましょう!



僕もこれからはこの交換修理サイクルを回していきます!
コントローラーは純正にこだわらなくてもいい
コントローラーの中には、FPS用に作られたコントローラーも存在しています。
FPS用のコントローラーは操作できるボタンが増えたりして操作面で有利になるので、他のプレイヤーと差をつけられます。
プロゲーマーの愛用者もかなり多いので、気になった方は下記のコントローラー6選を参考にしてみてください!


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