【APEX】エイムリングって必要なの?正直に答えちゃいます

こんにちは、ぬこ道のちゃいと申します!

みなさんはコントローラーにアタッチメントをつけていますか?

鬼ぬこ

フリークはつけてるけどエイムリングも気になってる!

という人もいると思います。

今回はそんな方のために、エイムリングは買う必要があるのかについて解説します。

私自身の経験・周囲の反応・プロゲーマーの使用状況を考慮したうえで結論を出していきます。

目次

私がエイムリングを使い始めた理由

私がエイムリングを使い始めたのは、CODの大会の賞品でエイムリングをもらったからです。

フリークは使用したことがありますが、エイムリングは全く触ったことがなかったのでうれしかったですね。

そこで早速、CODやAPEXでこのエイムリングを試してみました。

使用してみた感想

APEXやCODで使用してみた感想です。

スティックが固くなって感度が遅く感じる

エイムリングをつけると、スティックがかなり固くなりました。

スティックが固いといつも使っている感度がかなり遅く感じたので、感度を上げないと扱えませんでした。

ちゃい

スティックの重さに慣れないうちは、指がとても疲れます!

スティックの可動域が狭くなる

エイムリングをつけている分、スティック外側の可動域がなくなります。簡単に言うと、外側にデッドゾーンが追加されたのと同じです。

一応APEXでは入力範囲の限界という項目で外側を遊びにできるので、可動域が狭くなっても精密な動作は行えます。

エイムが安定する

私はエイムして敵を打つとき、リコイル制御や敵の細かな動きに対応するために、右スティックに力を入れて撃つタイプです。

しかしこのエイムリングがあると、指に力を入れる必要はあまりありませんでした。比較するとこんな感じです。

エイムリングなし

エイム→力が必要・人によっては力は必要なし

振り向き→力は必要なし

エイムリングあり

エイム→力は必要なし

振り向き→まあまあな力が必要

エイムリングという名前だけあって、やはりエイムの補助をしてくれました。

周囲の競技シーン勢のエイムリングに対する反応

APEXではありませんが、CODの競技シーンのフレンドの反応は賛否両論でした。

愛用してる人はずっと使ってますし、合わない人は使っていませんでした。

この差はおそらく、スティックの力の入れ具合で感触が変わってくるのでしょう。ちなみに私はいらない派でした。

フリークとエイムリングの併用が多かった

エイムリングをフリークと併用してる人は結構いましたね。

テコの原理で可動域の狭さを解消できますし、さらにエイムを安定させることができるので、中距離に関してはめちゃくちゃ強そうです。というか、両方使ってた人は中距離めちゃくちゃ強かったです。

APEXではありしあさんもフリークとエイムリングの両方を使うことをおすすめされていました。

APEXプロゲーマーのエイムリング使用状況

CODではプロでも使用している人がちらほらいました。

しかし、APEXでは使用しているプロゲーマーを聞いたことがありません。セミプロとかならいるのかも?

フリークに関してはまろんさんがVortexフリークを使っていたりして有名ですが、エイムリングは上級者にあまり人気がないのかもしれません。

まろんさんの使用フリーク

結論:スティックに力を入れない人や初心者の人はあり

上記を考慮すると、スティックにあまり力を入れない人や初心者にとってはありだと思いました。

スティックに力を入れないでエイムができている人は、エイムリングをつけても力を入れる必要はありません。さらにエイムリングでスティックが安定しているので、リコイル制御もしやすくなるでしょう。

また、初心者の人はエイムの感覚に慣れるまで、このエイムリングでコツをつかむ手助けができると思います。でも初心者はこういったアタッチメントを買うより、いっぱいゲームをプレイして上達した方がいい気はしますけどね。

最後に

私はエイムリングが必要ないタイプでしたが、みなさんはどうでしたか?

スティックに力を入れないでエイムできる人や初心者の人にはおすすめになっているので、当てはまっている人は検討してみてください。

そしてエイムリング自体それほど高価ではないので、一度試してみるのも悪くありません。

エイムリングは様々な硬さのものがあるので、初めて購入する際は下のサンプルセットを試してから自分に合う硬さを決めてみましょう。

フリークと併用したい方は、私の使用しているフリークのレビューを参考までに見てみてください。

フリーク関連記事

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる