【APEX】談合ってどういう意味?BAN対象になるのかについて解説

こんにちは、ぬこ道のちゃいと申します!

みなさんは談合という言葉を知っていますか?

日常生活ではあまり聞かないこの言葉ですが、APEXでこの言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

今回はこの談合について解説します。

APEXにおいて、この談合という言葉は今後何度も登場してくるので、この機会にぜひ覚えてみてください。

目次

APEXにおける談合の意味

APEXにおける談合の意味は、「別のチームと協力してお互いに利益を得ること」です。

チーミングという言葉がありますが、それとほとんど同じ意味です。

APEXの談合における代表的な行為

  • お互いにキルしあってキルポイントを稼ぎ、ランクを楽に上げられるようにする
  • ダブハンや爪痕バッジの獲得のために、キルして蘇生してを繰り返す
  • 別のチームを2部隊で協力して倒す

大体はこんな感じです。

参考動画

元々の談合の意味

談合の元々の意味は、「オークションなどの競争入札において、競争前に業者同士が話し合って落札業者を決めること」を言います。

そうすることで、業者の間で高い利益を確保しあったりできるというわけですね。

もちろんこれは独占禁止法という法律で禁止されている不正行為です。

談合するとBAN対象になる?

もうすでに気づいている方もいるかもしれませんが、談合をすると立派なBAN対象になります。

談合行為は定期的に運営がBANを行ってくれています。

運営(Hideouts)によるBAN

https://twitter.com/RSPN_Hideouts/status/1468340358320902149?ref_src=twsrc%5Etfw

Hideouts氏「ランクを上げるために共謀してキルポイントを得た2051名のユーザーをBANしました。」

その下にはプラットフォームごとの内訳が記載されています。

このように、談合をしてもそのロビーのプレイヤーから通報されたり、不自然なキルの状況によってプレイヤーやその協力者は特定されてしまいます。

リアルタイムBAN

sweet氏が配信中に談合に遭遇してしまいますが、即座にHideouts氏が駆け付けて談合プレイヤーを全員BANしています。

プロゲーマーなどはHideouts氏を呼ぶことができるので、状況によってはリアルタイムBANも対応してくれます。

チーターを倒すための談合(チーミング)はOK

もーもん選手によると、「チーターを倒すために一時的に他部隊と談合(チーミング)するのはOK」という公式の見解があるみたいです。

しかし、チーター並みに上手い人もいるので、無限チャーライなどのあからさまなチートを使ってこない限りは判断が難しいでしょう。

ちゃい

私もその公式の見解ツイートを見たことがあるのですが、探しても見つかりませんでした…

最後に

談合は運営に普通にバレますし、友達やフレンドにもバレると軽蔑されて縁を切られる可能性が高いです。

もし自分の身近な人が談合に手を染めようとしていたら、この記事にある談合のBAN事例を教えてあげてください。

逆に、もし談合(チーミング)に遭遇した場合は、下記の記事を参考にして運営への報告をしてみてください。

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