【BenQ XL2411P&K】おすすめのグラフィック設定を紹介!【APEX・COD両対応】

こんにちは、ぬこ道のちゃいと申します!

最近のモニターはどんどん高性能に進化していますが、それに伴って設定項目も多くなってきていますよね。

初心者ぬこ

モニター買って接続も済んだけど、設定方法がいまいちわからない…

という人も多いと思います。

かくいう私も設定わからない民族でしたが、ネットを漁ったりプロの友達に聞いたりして設定を完成させました。

今回はその設定を特別に紹介していきます!

モニターの設定を最大限に発揮してあげると、敵が見えやすくなるだけでなく、目にも優しくなるのでまさしく一石二鳥です。ぜひ試してみてください。

各項目の説明がめんどくさい・時間がないという方もいらっしゃると思うので、最初にすべての項目の設定一覧を載せます。

そのあとに各項目の解説をしていくので、そちらもよかったらぜひ見ていってください。

ちゃい

項目の内容を理解しておけば、設定しなおす時が楽になります!

↑このモニターのDyAc技術非搭載のものが2411Pです。

ちなみにDyAc機能以外は2411Kと設定項目が同じなので、ほとんどの設定がお互いに適用できます。

目次

設定項目一覧

画像

画像の設定項目
  • 輝度:0
  • コントラスト:39
  • ライト軽減:10
  • ブルーライト軽減:10
  • Black eQualizer:15
  • ブレ軽減:オン
  • 色温度:ユーザー⇒赤95・緑92・青98
  • 色相:46
  • 色の鮮明さ:12
  • 色のリセット:いいえ
  • AMA:プレミアム
  • インスタントモード:オン
  • シャープネス:5
  • ガンマ:ガンマ3

画像の詳細設定

  • 変更なし

以上になります。

私はオーディオを使ってないので何とも言えませんが、音量は個人の好みで問題ないでしょう。

各項目の解説

輝度:0

画面の明るさが調整できます。

私と同じように強い光に敏感な人は、ここは0で問題ありません。

この項目を自分で変えるなら

一時間のゲームプレイを目安に、目が疲れない明るさが望ましいです。

しかし、他の項目に目の疲れがマシになるものもあるので、そこを設定してからで構いません。

もしあなたの目が光に強い方なら、少し眩しく感じるぐらいの値に設定すると暗所での戦闘に自信が持てるでしょう。

コントラスト:39

明暗をはっきりさせる度合いを調整できます。

ここの数値は好みが分かれますが、39で敵が見えなかった経験が今までにないのでこだわらない方はそのままでOKです。

この項目を自分で変えるなら

数値を上げるのはおすすめできます。明暗がはっきりすると暗い所にいる敵がよりはっきりと映るようになりますからね。

しかし、これ以上値を下げると、キャラクターのスキンによっては敵が見えにくくなる恐れがあるので、下げはあまり推奨できません。

ブルーライト軽減:10

皆さんおなじみのブルーライトです。

ここも目が光に弱い方は最大の数値でOKです。

私はこれにプラスしてブルーライトカットの眼鏡をしています。両方を掛け合わせると目の疲労感が全然違うので、目を大切にしたい人は試してみてください。

ちゃい

メガネの上からヘッドセットつけても意外と壊れません!

この項目を自分で変えるなら

ブルーライトの影響(睡眠の質が落ちたり、視力低下の恐れ)を気にしない方であれば、最大限に見やすい値に変えてもらっても問題ありません。

ただこの項目を変えるのは、輝度・コントラストの設定を決めてからでよいでしょう。

ちゃい

視力落ちたら将来的に敵が見にくくなるからね!

Black eQualizer:15

暗い所を明瞭に映し出す機能のことです。

これがあるのとないのとではそれなりに違ってきますが、上げすぎると画面が白っぽくなるので15ぐらいがちょうどいいと思います。

この項目を自分で変えるなら

画面が白っぽくなったら下げて、問題なければ白っぽくなる手前の数値がいいでしょう。

ブレ軽減:オン

ブレを軽減してくれます。画面を振ってもブレがなくなるので、敵と周りの景色の境目がわかりやすくなります。

迷わずオンでいいでしょう。

この項目を自分で変えるなら

BenQからは、100fps以上出ていない場合はオフにすることが推奨されています。

100fps以上出ないゲームや、100fps以上出ないスペックのPCを使っている方はオフで構わないでしょう。

色温度:赤95・緑92・青98

どの色をどれだけ出すかというのを調整できます。

この項目は好みになりますが、色の値を下げすぎるとどれも似たような色になってしまうのでこの付近でいいでしょう。

この項目を自分で変えるなら

テレビは青色が強く、PCの画面は赤色が強く出ているみたいです。

自分のよく見る画面に合わせて調整してみてください。

色相:46

色のバランスが変わります。

色覚異常などの問題がなければこのままの設定が推奨です。

色の鮮明さ:12

色の強さを調整できます。

値を下げすぎるとモノクロの世界になってしまうので、10~の調整がおすすめです。

この項目を自分で変えるなら

鮮やかなほうが敵のスキンも見えやすくなるので、上げる分には問題ありません。

しかし、色を強くするということはブルーライトの発色も強くしてしまうので、それを気にする方は変えなくていいでしょう。

色のリセット:いいえ

「はい」を選択すると、色の設定がデフォルトに戻ります。設定を間違えたらこれで初期化しましょう。

AMA:プレミアム

液晶パネルの応答速度を高めてくれる機能です。

プレミアム⇒高⇒オフの順番で応答速度が遅くなっていきます。

この項目を自分で変えるなら

FPSなどのオンライン対戦ゲームでは間違いなく応答速度は必須になってきますので、ここはプレミアムが推奨です。

しかし、プレミアムや高は画面の残像が出て気になるという方もいらっしゃるようなので、どうしても残像が我慢できない場合はオフにしましょう。

インスタントモード:オン

入力とディスプレイのラグを縮小する機能です。

ラグがなくなって困る人はいないと思うので、ここは誰にとってもオン一択です。

シャープネス:5

数値を上げると画面がよりくっきりと見えるようになり、下げると輪郭が滑らかになってぼやける感覚になります。

しかし、シャープネスを上げた状態で低解像度のもの(小さい文字等)を見ると、ドット絵のようにギザギザしてしまいます。

この項目を自分で変えるなら

ゲームをするだけならシャープネスは最大値でもOKです。

私のようにPCのディスプレイと併用して使うのであれば、5付近が最適です。

ガンマ:3

トーンの輝度を調整できます。簡単に言うと、値を上げると画面が白っぽくなり、下げると黒っぽくなります。

この項目を自分で変えるなら

Windowsの標準値が3なので、それに合わせています。

いろいろと検証してみましたが、ゲーム内での見え方には影響がなさそうでしたので個人のお好みでどうぞ。

画像の詳細設定は触らなくてOK

様々な項目がありますが、「画像モード」を他の項目に変えないようにください(初期ならFPS1)。

他の項目にしてしまうと、せっかく設定した項目ごとまるまる変えられてしまいます。(一応FPS1に戻すと設定は元通りになる)

他には画面の真ん中だけを移すようなものもあったりしますが、意図が不明です。
よかったら私に使い道を教えてください…

設定に関する解説は以上です。

私と完全に同じ設定でもよし、少しアレンジを加えるもよしです。

ちゃい

この設定を使用して有利に撃ち合っていきましょう!

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