ASUS VG259QRをレビュー!APEXやVALORANTで使用した感想について

こんにちは、ぬこ道のちゃいと申します!

今回は、ASUSから発売された【VG259QR】のレビューをしていきます。

このVG259QRはASUSの人気ゲーミングモニター「VG259Q」の後継モデルで、最大144Hzが165Hzになったりと性能的に進化しています。

そんなVG259QRをFPSで使用して2か月ほど経過したので、スペックや使用感について述べていきます。

APEXやVALORANTでの使用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

VG259QRのスペック

スペック

・画面サイズ:24.5インチ

・解像度:1920×1080

・パネル:IPS

・光沢:ノングレア

・リフレッシュレート:DP接続時最大165Hz(HDMI接続時は最大144Hz)

・応答速度:1ms

・機能:Shadow Boost・Trace Free・Adaptive-Sync・ELMB

・スピーカー:あり(2W×2)

・価格:34,141円(2022/05/28現在Amazon価格)

以上がVG259QRのおおよそのスペックです。

FPSに効果的な、Shadow Boost(暗所でも見やすくしてくれる機能)やELMB(残像を無くしてくっきりとした映像にする技術)がこの製品の目玉機能とも言えますね。

VG259QRを選んだ理由

同じようなスペックのモニターはたくさんありましたが、それらのモニターと比較をしてみた結果、このVG259QRに行きつきました。

ではなぜこのモニターを選んだのかという理由について紹介していきます。

IPSパネルのモニターが欲しかったため

私は今まで、TNパネルのモニターしか使ったことがありませんでした。

TNパネルは応答速度が早くて安価であることが有名です。しかし視野角が狭いというデメリットのため、斜めからモニターを見ると画面の映りが悪くなってしまいます。

動画視聴をする際にこの映りの悪さが気になっていたので、視野角が広いIPSパネルであるこのVG259QRが候補に入りました。

PS5で120Hz出るモニターが欲しかったため

PS5の抽選に当たった時のことを考えて、PS5対応の120Hz出るモニターを探していました。

IPSパネル+PS5対応のモニター+FPSゲームで活きる機能が充実しているもの=ASUS VG259QRBenQ「MOBIUZ EX2510S」の2択に絞られました。

EX2510S

どちらもほとんど機能が変わらない優秀なモニターだったため、この2択でかなり迷いました。

しかし、ある決め手を見つけ、最終的にVG259QRに決定しました。

ちゃい

というかPS5ください

VG259QRの方が価格が安かった

私が購入した当時(2021/12/20)、双方の価格はこのようになっていました。

  • EX2510S:34,162円
  • VG259QR:31,109円

たった3000円の違いですが、庶民にはこの違いは大きいものです。

おまけにASUSのモニターは今まで使用したことが無かったということもあり、VG259QRを使ってみようという結論に至りました。

実際に使用してみた感想

外観から紹介していき、最終的に良かった点と悪かった点をまとめていきます!

外観

Amazonから届いた状態

箱の中身

内容物

・モニター本体

・モニター土台

・取扱説明書

・組み立て説明書

・DisplayPort、HDMI

・電源コード

組み立て

土台にモニターの軸をさしこみます。

完成。

めちゃくちゃ簡単でした。

軸は90度曲がる

反対側にも曲がります。

高さ調整

低くするとこんな感じに。

高さはそこまでない印象です。

設置後の姿

DisplayPortと電源コードをつなげるだけでOKです。

全体図

左モニターがVG259QRで、右モニターがBenQの2411Pです。

周りのふちが薄い分、VG259QRの方がおしゃれに見えますね。

VG259QRの良かった点

組み立てが簡単

左が保証書、右が組み立て説明書

組み立て説明書が付いていて、それを見ながら組み立てるとかなり簡単に組み立てられました。

組み立てを始めてから30分以内には、もう設置が完了していました。

ちゃい

保証書が折れてなかったら完璧だったんだけどね

画面が綺麗

やはりIPSモニターなだけあって、TNパネルと比べると画面がきれいに映ります。

Youtubeなどの動画を見る際は、今はもうこのVG259QRしか使ってません。

どの角度から見ても色が変化しない

これも視野角が広いというIPSパネルの特徴ですが、どこから見ても綺麗な画面を楽しめます。スマブラやFIFAなどの複数人で同じ画面を見るゲームをしても、見え方を心配する必要はありません。

個人的にスクワットなどの運動をしながら動画を見たりするので、この点には結構助けられています。

TNパネル並みにくっきりしている(残像が少ない)

IPSパネルなら残像が多少あっても仕方ないかと思っていましたが、使ってみるとTNパネルモニターと遜色ないレベルで残像がありません。

というのも、VG259QRの目玉機能であるELMB(ブラックフレーム挿入技術)によってブレがかなり抑えられているからですね。

ELMBオンとオフの違い

この機能は競合モニターのBenQ「MOBIUZ EX2510」には備わっていない機能なので、この点においてVG259QRの方が優れていますね。

入力遅延がほとんどない

BenQのXL2411Pと入力遅延を比べたとき、体感的にVG259QRの方が若干早かったです。

TNパネルにも劣らない入力遅延を持っているので、FPSで不利になる状況も起きません。

VG259QRの悪かったところ

ボタンの操作がわかりにくい

設定の仕方がわかりにくく、どのボタンを押したらメニューを操作できるのかもわからないしで混乱しました。もちろん説明書はありません。

ネットで調べたらやっとわかるぐらいだったので、そこは少し不親切に感じましたね。

どう設定したらいいかいまいちわかりにくい

Trece Free・Adaptive-Sync・ELMB・Shadow Boost…

上記のような専門用語や併用できない設定が数多く存在しているので、モニターの知識が無い人が購入すると最初はわけがわからないと思います。

ただモニターの設定に関しては過去の記事で紹介しているので、こちらを参考にしていただければ楽に設定できるようになります。

ちゃい

FPS・観賞の両方に向いている設定にしています!

総評

設定を理解するのに多少の時間がかかったものの、結果的には大満足しています。

FPSでの使用において何の問題もありませんし、何より動画鑑賞にも使えるのが大きいですね。

APEXに関しては、マウスで初めてのダブハンを取ることができました。このモニターにしたおかげなのかもしれません。(多分違う)

私と同じように「FPSなどの応答速度が必要なゲームもするけど、Youtubeとかで動画鑑賞もしたい!」という方にはぴったりのモニターです。ぜひお試しを!

他モニターも検討したい方向け

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