【APEX】デッドゾーン・反応曲線でエイムは激変します。

こんにちは、ぬこ道のちゃいと申します!

みなさんはデッドゾーン・反応曲線を活用していますか?

初心者ぬこ

デッドゾーンと反応曲線をいじると感覚が変わるのはわかるけど、具体的にはよくわからない!

そんな方のために、デッドゾーン・反応曲線について解説していきます。

普通の設定画面、詳細設定の両方から調整ができますが、今回は詳細設定にフォーカスを置いてお話していきます。

デッドゾーンや反応曲線がどのような効果・作用があるのかを理解しておくと、自分の特徴に合った最適な設定ができるのでぜひ攻略してみてください。

目次

詳細設定項目

デッドゾーン

【スティック入力が認識されない初動範囲】が決められます。

簡単に言うと、下記のような内容です。

  • 数値を低くすればするほどスティックの小さな動きに反応するようになる
  • 数値を高くすればするほどスティックの動きを認識しづらくなる

数値を下げるほど繊細なエイムができるようになるので、ここは多くの方がデフォルトから下げて設定しています。

とはいえデッドゾーンを0にしたらしたで、スティックに触れていなくても元々あるわずかなスティックの傾きを検知してしまいます。

その結果、画面が勝手に動くようになったりもするので、その辺りのバランス調整が難しい項目です。

入力範囲の限界

初心者ぬこ

デッドゾーンと反応曲線に挟まれてるこいつはナニモンや!?

ちゃい

こいつは設定しなくていいよ!

この項目は、数値を大きくすればするほどスティックの外側の反応が消えていきます。

違いがよくわからない人は一番左のメモリにしておきましょう。

反応曲線

スティック入力の感応性を決められます。

ここを簡単に言うと、下記のような内容です。

  • 数値を小さくすればするほどスティックの動きがダイレクトに伝わるようになる
  • 数値を大きくすればするほどスティックの動きに対して実際の動きが鈍くなる範囲が増える

反応曲線を0にするととても細かい操作ができることになりますが、それに慣れていないとエイムが明後日の方向に飛んでいくでしょう。

ここもバランス調整が難しい項目です。

初心者ぬこ

内容については大体わかったけど、結局どうやって決めたらいいの?

ちゃい

訓練場・カジュアルで試すしかないっ!!

人によって設定の好みが大きく変わる

プロの様々な人の設定見ていると、反応曲線・デッドゾーンをデフォルトよりも上げている人は見たことがありません。

デッドゾーン・反応曲線の値を上げると、レレレ撃ちや動く敵への対応力が弱くなってしまうことが主な理由だと思われます。

しかし、デフォルト以下で設定しているといっても、その間で大きく使用感が変わるのがこの両項目です。

そこで、様々な猛者の設定を集めてみました。これを参考にしてまずは設定してみてください。

そこから微調整して自分に合う設定を見つけて下さい。上手くはまれば、あなたのエイムは明日にでも化けるかもしれません。

【まろん】氏の設定

  • デッドゾーン+3、反応曲線+6

紹介する設定の中では最も一般的(この付近のプレイヤーが多い)な設定です。

この設定はCODというゲームの感覚に近いので、CODに慣れている方はこの設定から試してみることをおすすめします。

【NIRU】氏の設定

  • デッドゾーン+0、反応曲線+8

反応曲線をデフォルト値に近い状態に設定し、デッドゾーンを無くしている設定です。

近距離が戦いやすい設定になっているので、プレースタイルはインファイト主体という方におすすめです。

ちゃい

私もこの設定に近いです!

【Genburten】氏の設定

  • デッドゾーン+0・反応曲線+0

今世界中の選手の中で最も注目されている、RIG所属のプロゲーマーの設定です。

彼の設定は全てが0という普通の人ならだれも思いつかないものになっています。

ちゃい

誰かこいつをナーフしてくれ…

彼のエイムに惚れたならこの設定で練習するのもありかもしれませんね。

【Snip3down】氏の設定

  • デッドゾーン:小・反応曲線:クラシック

詳細設定ばかりなのもあれなので、最後に元TSM所属のSnip3down氏も紹介しておきます。

彼の設定はかなり使いやすいです。いうなれば誰でも扱える設定という印象です。扱いやすいゆえに他の所にリソースが使えます。

実際彼はゴリゴリの戦闘狂で、1vs3請負人ともいわれています。撃ち合いが強くなりたいけど、簡単な設定にもしたい方におすすめですね。

ちゃい

今私はこれのデッドゾーンなしでプレイしてます!

自分に合った設定に近づくために

自分に合った設定にするためには、微調整が必要になってきます。

射撃訓練場で調整をするのもいいですが、私は実践(カジュアル)での調整をおすすめします。

この辺りの設定は、止まった的よりも動く敵に焦点を合わせて設定したほうがより成果を実感できます。

実際に「射撃場ではいい感じだったけど、実践では微妙だった」ということが起こってくるでしょう。

どうせなら実践で強くなれた方が多くの方は嬉しいと思うので、【射撃場3:実践7】ぐらいで調整を行ってみてください!

追記:反応曲線がどうしても決められない方のために別の記事を書いたので、そちらもよければ参考にしてみてください。

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